現場着工NEWS

施主様の皆様に現場の状況をお知らせします。

横浜市瀬谷区瀬谷「陽だまりの家」内装仕上げ工事

横浜市瀬谷区瀬谷で建築中の「陽だまりの家」。
建築が順調に進み、3月下旬に完成予定です。

南側に接近して住宅が建つため、コの字型のプランを採用し太陽の光を上手に取り入れる工夫をしております。

破風板がさわやかなグリーンですっきりとした印象に仕上がりました。

現場大工とハウスコーディネーターとの打合せ風景

隅の納まりにまで気を使います。

ルナファーザーのポイント使い。

一面だけ濃いグリーンに仕上がっております。

北欧の絵本に出てきそうな配色でお施主様のセンスが光ます。

階段の手すりを利用した本棚。

読書好きのお施主様のご希望で造り付けました。

2階のインナーバルコニー。 やわらかな光が差し込みます。

早く養生を取った所を見てみたいですね。

インナーバルコニーを見上げた写真。

吹抜けからの光で一階の明るさも確保します。

横浜市瀬谷区「陽だまりの家」断熱

横浜市瀬谷区で建築中の「陽だまりの家」M様邸。

寒波厳しい中工事は進んでおります。 

 

外部の足場が立ち、外装工事の始まりです。

室内の吸気口です。この上にプラスチックの吸気口が取り付けられます。

当社オリジナルの製品で炭化コルクで出来ております。

吸気の穴が外部と内部互い違いに開けてあり、内側には弁が設けてあります。

その事により、埃が入らない、断熱性能を損なわないという性能を発揮します。

透けて見えておりますのが、縦胴縁です。

通気層を設ける為に施します。

外装が出来てまいりました。

写真はワンダーボードシステムのセメント系ボードです。
化粧塗り壁で仕上げていきます。

女性の職人さんも働いておりました。

高い所でもスイスイ登ってました。すごいですね。

2階の吹抜け部分です(仮床が置いてあります)

旗竿地で採光を確保する為、コの字の間取りになっております。

大きな連装窓で明るい日差しを取り入れます。

横浜市瀬谷区「陽だまりの家」建築中

神奈川県横浜市を中心にコバジュウが自然素材で作る「自然流 健康の家」


自然流 健康の家は、柱や梁などの構造材をあらわす、真壁工法の「樹の家」。

シンプルに落ち着きのある、大壁工法の「和木の家」

そして昨年生まれた吹き抜けや土間などアイディア満載の「陽だまりの家」の3つの工法です。


現在横浜市瀬谷区で建築中のM邸は、最新の工法「陽だまりの家」

いよいよ着工です。

 

2007年12月7日、 地鎮祭が行われました。
いよいよ建築のスタートです。

 

基礎工事の様子です。

写真は配筋工事の様子です。

当社自慢の一体打設。耐圧盤と立ち上がりを同時にコンクリートを打ちます。

 

当社の「基礎パッキン」は耐久性の疑問が残る「硬化プラスチック」ではなく、自然界のなかで実績のある「御影石」をパッキンに採用。本物の素材を使い、本物の家づくりをしています。

基礎の脇に置いてあるのがパッキンに採用している御影石です。

建て方の風景です。この日は寒さの厳しい日でした。

大工さん総出で建て方を行いました。

この後行われた上棟式で当社の社員が挨拶の際、

住宅街の中にポッと「小さな森」が出現したようだと言っておりました。

お施主様もその意見に共感され、大きくうなずいていらっしゃいました。

当社の土台、大引は表面をバーナーで焼き炭化させてあります。

国産の桧、ヒバ、杉はシロアリの影響は少ないとされております。

尚且つ当社では表面を炭化させることにより腐朽菌が付き難く、シロアリも食わない

ようにしております。

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