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平成20年1月。
外構工事も終わり、工事が全て完成しました。
木の香りのする“桧のウッドフェンス”や木の門扉。
お客様のこだわりが伝わります。
内装はもちろん「和木の家」
床は厚さ30ミリの杉の無垢板。
天井は節のある秋田杉。
壁はルナファーザー。 これが“自然流”です。
1階のリビングからつながる畳の間。
戸襖を開ければリビングと一体になり、広々とした空間が広がります。
2階の板の間も建具の工夫で2室になったり、広々した1室になったり。
間取りの工夫が随所に現れています。
外観は足場も外れ、清楚のイメージのする真っ白な建物がお目見えしました。
環境問題に配慮されるお客様のご意向で、屋根の上には“ソーラー発電用のパネル”が乗っています。
コバジュウのお客様は、エコや環境について関心の高いお客様が多いです。
国産無垢材を多用する“自然流 健康の家”は、建てるだけで、環境に貢献しています。
内装の「ルナファーザー」を貼る前です。
ボードは「ハイクリーンボード」。そのボードの継ぎ目やビスの頭に、パテ処理をしています。
ルナファーザーの施工中。
収納の中も。無垢の杉板で仕上げます。
お客様には杉の香や、防虫に役立つと、大変好評をいただいております。
これは、各居室に設けられている、外の新鮮な空気を取り入れる為の吸気口です。
ブラックボックスの様な箱に凄い秘密(ほこりや花粉を極力取り込まない、外の騒音を減らす、外気温の差を減らすなど)が詰まっています。
一度、現場で見てください!!
ユニットバスが設置される前に、浴室だけは外壁にも断熱材(セルローズファイバー)を吹き込みます。
ユニットバスは配管の都合上、床下に断熱が出来ません。したがって、外壁だけでなく洗面所や浴室と接する内壁にも断熱施工いたします。
厚さ100㎜。パンパンに膨れるほど吹き込まれたセルローズファイバー。
断熱、調湿、防音、耐火、防虫、などさまざまな効果が得られる、自然素材だけで出来た最高の断熱材です。
杉ムク材の床板。厚さは30㎜もあります。
自然の暖かで優しいさわり心地を体験すると、機械仕掛けの無理な暖かさの比ではありません。
セルローズファイバーやムクの床板は無駄なエネルギーを一切使わず、自然の作用で暖かで優しい暮らしを演出してくれます。もちろん、エコロジーなことは言うまでもありません。
横浜市鶴見区「和木の家」基礎工事
S様と建物の配置について確認中。
配置を確認していただいたら、いよいよ基礎工事着工!
これは住宅の位置と高さの基準となる「やり方出し」です。
やり方で出した、住宅の位置を確認しながら、根切りを行い、砕石を敷き詰め、写真のように「ランマー」や「プレート」という機械で充分転圧します。
充分転圧された地盤に、防湿用のフィルムを敷いて鉄筋を配置します。
当社の基礎は「オリジナル耐震耐圧ベタ基礎工法」
一般的には鉄筋を配置したら耐圧盤のコンクリートを打ち、その後、立ち上がりの仮枠を設置しコンクリートを流すのですが、当社の基礎は、耐圧盤とコンクリートを一体で打ちます。
それにより、耐圧盤と立ち上がりの継ぎ目が無い、一体化されたコンクリートによる、強固なベタ基礎が完成いたします。
そのほか、大引きの支えにも、布基礎を設置したり(通常は束と呼ばれるもので支えています)、基礎パッキンには厚さ50ミリの天然御影石を採用したり、オリジナルと呼ばれる工夫がたくさんあります。
写真では伝えきれませんので、是非、一度セミナーや内覧会で、当社の基礎を確認してください!
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「住む人が永く健康で幸福に暮せる住宅づくりとは。」そんな、 建築人小林康雄の原点と集大成の1冊の本になりました。
大工職人のわんちゃん「ミルク」と一緒に、 絵本で楽しくお家について考えよう。
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