こばじゅうの家づくり 12のこだわり

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構造材には、樹齢50年以上の最上級の紀州産木材を使っています。
構造材には、樹齢50年以上の最上級の紀州産木材を使っています。

自然流の家では、"家の構造材として最適"といわれている和歌山県・紀州産の桧ひのきと杉を使っています。構造材に関しては江戸時代から強くて丈夫な構造材用の木を育ててきた紀州が、やはり一番です。桧と杉は、60年・70年と時間をかけて太らせないように育てるので、年輪の目がぎゅっと詰まっています。その形状は正円に近く、間隔は均一。引き締まっているほうが強くて狂いが少ないので、良質な木材ができるのです。

集成材や合板は接着剤がたっぷり。だから、使いません。
集成材や合板は接着剤がたっぷり。だから、使いません。

「自然素材」を看板にした建設業者も軒並み増えてきました。しかし、ふと周りを見渡すと、 集成材や合板の家がほとんどです。自然流の家は、隅から隅まで、すべて無垢材。
階段も、引き戸も、そして厚さ30㎜の無垢の床は素足で立っても足の裏から木のぬくもりを感じます。体に害のあるものを徹底的に排除した100%自然素材の家。私たちは、自信を持っておすすめします。

畳や壁紙、無垢材に塗るワックスも、もちろん自然素材です。
畳や壁紙、無垢材に塗るワックスも、もちろん自然素材です。

自然流の家では家に関するすべてのものから化学的な材料を排除しています。 こばじゅうで使う材料は、どれも自然界にあり、人体に悪影響を及ぼさず、役目を終えたら土に戻れるものばかり。とことん自然素材にこだわって、赤ちゃんからお年寄りまで家族全員が安心できる快適空間を提供しています。

断熱材にはセルローズファイバーを採用しています。
断熱材にはセルローズファイバーを採用しています。

冬は暖かく、夏は涼しく。断熱するメリットはとても大きいのですが、問題はその素材です。 こばじゅうが求める断熱材は①自然素材であること②断熱性能が高いこと③内部結露しないことの3点でした。当社が採用する「セルローズファイバー」は、新聞紙の再生紙を原料とした天然木質繊維の自然素材。まるで家が呼吸を始めたかのよう。「冷暖房をほとんど使わなくなりました」「どの部屋にいても、一定の気温なので快適です」と多くのお客様に喜んでいただいています。

一発打設、大引の基礎、焼き土台。頑丈で長持ちする基礎が自慢です。
一発打設、大引の基礎、焼き土台。頑丈で長持ちする基礎が自慢です。

とても重要な箇所なのに、家が建ちあがっていくと見えなくなってしまうのが基礎です。こばじゅうでは、他ではとても手間がかかって行わないような様々な工夫を基礎工事の中に取り入れています。
基礎コンクリート一発打設仕上げ、大引の基礎、焼き土台。こばじゅうで採用している、住まいを根本から支える基礎工事の工法は、基礎と建物を強力に一体化させることにより、「線」ではなく「面」としての強度が発揮できるのです。
※敷地状況によっては、一発打設で施工できない可能性がございます。

建物の強度を上げるために様々な工夫をしています。
建物の強度を上げるために様々な工夫をしています。

この家は地震が来ても大丈夫?...お客様からよくあるご質問のひとつです。自然流の家は、紀州産の無垢材で組み上げた木造軸組工法なので、それだけでも普通の家より頑丈ですが、建築基準法で定められた基準よりも2割以上太い構造材を使った「骨太構造」でさらに耐久性を上げています。
自然流の家は、私たちの知る最高の技術でつくった、安心して暮らせる家なのです。

大工は自社大工です。無垢材に熟練した自慢の大工たちです。
大工は自社大工です。無垢材に熟練した自慢の大工たちです。

いま、多くの工務店は大工さんに必要な時だけ来てもらう外注のスタイルがほとんどですが、こばじゅうの場合、全国的にも珍しい社員大工です。なぜなら、無垢の木だけで家を建てることのできる大工は、どこを探しても見つからないからです。
こばじゅうには確かな腕を持つ自慢の自社大工がいます。ぜひ、信頼して仕事をお任せください。

よりよい家を建てるため、小さな工夫を積み重ねています。
よりよい家を建てるため、小さな工夫を積み重ねています。

丈夫で長持ちな家かどうかは、見えないところがいかに丁寧にしっかりつくられているかで、だいたいわかるものです。自然流の家の床下は、「そんなに細かいところまで?」とお客様にもびっくりされるほど、小さな工夫をたくさん施してあります。

100年先の家族の姿をイメージして、家をつくっています。
100年先の家族の姿をイメージして、家をつくっています。

自然流の家は、親子3 代に渡って住める、100年長持ちする家を目指しています。そのためには頑丈であることはもちろんですが、家族の変化に対応できる家かどうか、という点もとても大切な問題です。
100年間住み続けることができる無垢の家と、20年後に大量の廃棄物になる化学建材の家。将来をイメージすると、自分の進むべき方向がおのずと決まってくると思いませんか?

健康住宅の住み心地は、「数字」にあらわれています。
健康住宅の住み心地は、「数字」にあらわれています。

「夏は涼しく、梅雨時や雨の日でも室内がサラッとしています。冬はとても暖かく、温もりがいつまでも持続します。体に優しく健康的な家なので、住んでいていつも幸せを感じています。」...これは、自然流の家に住んでいるお客様からいただいたお手紙の一部です。こばじゅうで家を建てた方の多くがその住み心地の良さを実感し、このような感想を寄せてくださるのですが、中には実際に快適さを数字で立証してくださったお客様がいらっしゃいます。 詳しくは資料請求でご確認下さい。

健康住宅セミナーを毎月開催しています。
健康住宅セミナーを毎月開催しています。

家づくりの検討を始めたけれど、何から取り組んだらいいのかわからない...そんな時は、こばじゅうが主催する"健康住宅セミナー"にご参加ください。健康的な家づくりにまつわるノウハウをテーマごとに分け、月1回、経験豊富なこばじゅうの棟梁やそれぞれの分野のプロが実演を交えて講義いたします。また完成宅では、こばじゅうで家を建て実際に暮らしている方のお宅を見学し、ご家族の生の声を聞くことができます。見せるためのショールームではなく、ありのままの家づくりと生活空間をどうぞ体感してください。

家は、住む人の命を守るものなんです。
家は、住む人の命を守るものなんです。

人の健康と地球の環境は一体なのです。自然流の家は、この想いに共感してくれた大勢のお客様に喜んでいただけました。これから先、さらに研究を重ねて自然素材の家をもっと進化させていきたい。
そして建築人として、本当の家づくりのあるべき姿を追求して信念に基づいた仕事をしていきたいと思います。こばじゅう集大成である"自然流の家への想い"を、さらに多くの人と一緒に分かち合えることができたら、最高に幸せです。

こばじゅうの想いが本になりました

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このページは、小林住宅が2011年10月 3日 20:00に書いたブログ記事です。

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